トレイラは今夏の移籍市場でフィオレンティーナに加入する模様だ [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するウルグアイ代表MFルーカス・トレイラは今夏の移籍市場でフィオレンティーナに加入する模様だ。4日にイギリス紙『サン』が報じている。
トレイラは2018年にサンプドリアからアーセナルへと完全移籍で加入。同選手はセリエAにて好成績を残していたことから複数クラブの目に留まり、最終的にはアーセナルへのステップアップを果たした。
加入後は順調にプレミアリーグにも適応していた同選手だが、ウナイ・エメリ元監督により本職のボランチではなく、不慣れなトップ下などで起用され不調に陥り、その後は負傷の影響で本調子を取り戻すことができていない。トレイラはそれ以降、セリエA復帰を望むようになり、今夏の移籍市場でアーセナルを退団する模様だ。
同紙によるとフィオレンティーナが同選手に対して2400万ポンド(約33億円)のオファーを提示したという。アーセナル側もその金額を承諾しており、売却に向けて交渉が進んでいるようだ。ノース・ロンドン・ダービーでゴールを挙げるなどしてファンからも熱く支持されていたトレイラは、新天地への移籍後も、チームの重要な選手として活躍を繰り返すに違いない。
By サッカーキング編集部
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