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新守護神の獲得を狙うチェルシー、ナポリGKメレトに関心か

ナポリに所属するGKメレト [写真]=Getty Images

 チェルシーが、ナポリに所属するイタリア代表GKアレックス・メレトの獲得に関心を示しているようだ。16日、イギリス紙『フットボール・ロンドン』が伝えている。

 チェルシーには2018年夏にGK史上最高額の8000万ユーロ(約100億円)で加入した25歳のスペイン代表GKケパ・アリサバラガが守護神として在籍している。しかし、今シーズンは不安定なパフォーマンスに終始したことで、フランク・ランパード監督は新守護神の獲得を望んでいるという。

 これまで、アトレティコ・マドリードのスロベニア代表GKヤン・オブラクアヤックスのカメルーン代表GKアンドレ・オナナバーンリーのイングランド代表GKニック・ポープなど数多くのGKにチェルシーは関心を示していることが報じられているが、新たにメレトに興味を持っていることが明らかとなった。

 現在23歳のメレトはウディネーゼから2018年夏にナポリに加入。今シーズンは公式戦29試合に出場したが、昨年夏に加入したGKダビド・オスピナにスタメンを譲る試合も多くあった。

 そこで、同選手の代理人を務めるフェデリコ・パストレッロ氏は出場機会確保のために今夏の移籍を示唆している。完全移籍は可能性が低いことを強調しつつ、レンタル移籍の可能性があることを認めており、チェルシー移籍の可能性はあるようだ。

 なお、メレトにはマンチェスター・Uローマトリノなども関心を示しているようだが、果たして移籍は実現するのだろうか。

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