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レッチェ戦で奮闘した吉田、伊紙がその姿勢を評価「激しいプレーをいとわない」

エミル・アウデロと勝利を祝う吉田 [写真]=Getty Images

 1日に行われたセリエA第32節で、サンプドリアに所属するDF吉田麻也がレッチェ戦にフル出場を果たした。そのプレーをイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が採点している。

 吉田は右センターバックで先発出場したこの試合。サンプドリアは40分にPKを獲得。一度は相手GKに阻まれるも、こぼれ球がゴールに吸い込まれ先制に成功した。50分にはレッチェもPKを獲得し試合は振出しに戻るも、73分にサンプドリアファビオ・デパオリが倒されて再びPKの判定。このPKをラミレスが蹴りこみ、勝ち越しに成功。試合はアウェイのサンプドリアが1-2で勝利する結末となった。

『ガゼッタ』紙が吉田に与えた採点は「6」とまずまずの評価。寸評は以下のように記されている。

「必要であれば、激しいプレーもいとわない姿勢を見せ、それがサンプドリアの守備にとって効果的となっていた」

 なお、サンプドリアの選手で最高評価を得たのは決勝のPKを沈めたラミレスの「7」、レッチェの最高点はMFマルコ・マンコースの「7」となっている。

 サンプドリアは次節、7月5日にホームでSPALと対戦する。

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