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【サッカー×映画】うちで名作映画を見よう サッカーキング『#StayHomeWithMovies』

 皆さん、サッカーキングのInstagramTwitterはフォローしてくれているだろうか。まだの人はすぐにフォローして、家族や友人にも布教してほしい。お願いいたします…!

 さて、すでにフォローしてくれている人は知っているかもしれないが、サッカーキングのInstagram、Twitterでは4月3日から『#StayHomeWithMovies』というハッシュタグキャンペーンを実施している。世界中が苦しみを共有する中で(その苦しみは決して平等ではないが)、一人ひとりが可能な限り外出を自粛し、できることを模索することこそが、未来を紡ぐ唯一の方法だ。その中で、人間としての心の豊かさを保つためには、これまで積み上げてきたカルチャーに触れることも一つの方法だと思う。本を読む、音楽を聴く、そして映画を見る。その結果心に生まれる感情や疑問が、あなたと社会とをつなぎとめてくれるだろう。

 僕たちにとって最高のカルチャーであるサッカーが見られない今、サッカーファンの皆さんに、サッカーをきっかけにして、違うカルチャーを紹介したい。そんな思いで始まったのが、サッカー選手と映画ポスターをコラージュするオマージュ企画『#StayHomeWithMovies』だ。外出自粛要請を遵守し、自宅での闘いを続けている皆さんの一助になれば嬉しい。そして、医療や物流、小売りの関係者をはじめとした社会の前線に立つ皆さんにとっても、スマートフォンを確認する際の一瞬の安らぎとなることを願っている。

 この記事では、これまで投稿された作品をまとめて掲載する。気になった作品はぜひ見てみてほしい。投稿へのいいね、フォローも忘れずにお願いします!!

◆ショーシャンクの空に

公開 1994年/監督・脚本 フランク・ダラボン/原作 スティーヴン・キング/配給 松竹富士/配信サービス U-NEXTdTV 

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 言わずと知れたヒューマンドラマの名作をクリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスで表現した。苦しく、つらい展開の後でラストに訪れる爽快さは、大一番で貴重なゴールを奪うロナウドに似ている。

◆ゴッドファーザー PART III

公開 1990年/監督 フランシス・フォード・コッポラ/脚本 フランシス・フォード・コッポラ、マリオ・プーゾ/配給 パラマウント映画/配信サービス Amazon Prime VideoHulu 

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 マフィア映画の金字塔『ゴッドファーザー』に、アトレティコ・マドリードを率いて9年目となりまさに“ファミリー”を築き上げているディエゴ・シメオネ監督を抜擢した。70~80年代の実話がストーリーに盛り込まれているので、予習してから見ることをお勧めしたい。

◆007 スカイフォール

公開 2012年/監督 サム・メンデス/脚本 ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、ジョン・ローガン/原作 イアン・フレミング/配給 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント/レンタル TSUTAYAAmazon Prime VideoU-NEXT

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 ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドが格好いい『007 スカイフォール』には、プレミアリーグで“主役”を演じるフィルジル・ファン・ダイクとフランク・ランパード監督をチョイス。クレイグも6代目ボンドに就任した際には周囲から「金髪のボンドなんて」と言われたそうだが、その演技力で黙らせた。逆境を跳ね返してきたサッカー界の英雄たちに通ずるものがある。

◆007 ユア・アイズ・オンリー

公開 1981年/監督 ジョン・グレン/リチャード・メイボーム、マイケル・G・ウィルソン/原作 イアン・フレミング/配給 ユナイテッド・アーティスツ/レンタル TSUTAYAAmazon Prime VideoU-NEXT

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 歴代ボンド俳優の中でも最高の呼び声高いロジャー・ムーア時代の一作には、サッカー界の名優クリスティアーノ・ロナウドに再び登場してもらった。本作はカーチェイスや銃撃戦など激しいアクションが魅力だが、C・ロナウドの必殺フリーキックも現代サッカーにおける最高の“アクションシーン”の一つだろう。

◆シャイニング

公開 1980年/監督 スタンリー・キューブリック/脚本 スタンリー・キューブリック、ダイアン・ジョンソン/原作 スティーヴン・キング/配給 ワーナー・ブラザース/配信サービス TSUTAYAU-NEXTNetflix

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 ジャック・ニコルソン演じる小説家が狂気に堕ちていく名作ホラー『シャイニング』は“クレイジー・マネージャー”ユルゲン・クロップがぴったりだ。ただ、最強リヴァプールの優勝に思わぬ“待った”がかけられている状況に、クロップもどこか浮かない表情に…。

◆トレインスポッティング

公開 1996年/監督 ダニー・ボイル/脚本  ジョン・ホッジ/原作 アーヴィン・ウェルシュ/配給 アスミック、パルコ/配信サービス TSUTAYAU-NEXTNetflixAmazon Prime video

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 今や『シャイニング』の続編『ドクター・スリープ』や『スター・ウォーズ』シリーズにも出演する大物俳優ユアン・マクレガーの出世作には、さらなる“出世”間違いなしのキリアン・エンバぺが登場。作品は生々しい描写が多く好き嫌いが分かれるが、俳優陣の演技や音楽などが素晴らしい名作だ。

◆マイケル・ジャクソン THIS IS IT

公開 2009年/監督 マイケル・ジャクソン、ケニー・オルテガ/製作 ポール・ゴンガウェア、ランディ・フィリップス/配給 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント/配信サービス U-NEXT

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 音楽界をはじめ、ありとあらゆるカルチャーに影響を与えたレジェンド、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーには、現役ながらもはやレジェンドの域に達しているリオネル・メッシを降臨させた。ちなみに、メッシ自身のドキュメンタリー『MESSI/メッシ -頂点への軌跡-』もNetflixで公開中だ。

◆キル・ビル

公開 2003年/監督・脚本 クエンティン・タランティーノ/製作 ローレンス・ベンダー/配給 ギャガ/レンタル TSUTAYA

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 クエンティン・タランティーノの名を世に知らしめた『キル・ビル』には、女子サッカー界のアイコン、ミーガン・ラピノーをチョイス。毅然と「NO」を突き付けるその姿勢には、映画と共通する型破りな爽快感を感じる。

◆グリーンマイル

公開 1999年/監督・脚本 フランク・ダラボン/原作 スティーヴン・キング/配給 ギャガ/配信サービス TSUTAYAU-NEXTdTV

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“映画化されたら絶対名作”でおなじみスティーブン・キング原作作品。この作品も、すでに紹介した『ショーシャンクの空に』、『シャイニング』と並ぶ不朽の名画だ。ハンカチの用意をしてから見てほしい。主演のトム・ハンクスにバイエルンの守護神マヌエル・ノイアーがハマりすぎて、投稿前「気付いてもらえるかな…?」と不安になった。

◆ファイト・クラブ

公開 1999年/監督 デヴィッド・フィンチャー/脚本 ジム・ウールス/原作 チャック・パラニューク/配給 20世紀フォックス/レンタル TSUTAYARakuten TVビデオマーケットU-NEXTdTV

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 デヴィッド・フィンチャー監督作の中で『セヴン』と1、2を争う人気作品。主演はサッカー界きってのファイター、セルヒオ・ラモスとルイス・スアレスにお願いした。本作は『シックス・センス』などと同じように“ネタバレ厳禁”だ。未見の人はその目で結末を確かめてほしい。サッカーの試合も、ライヴで見られない人のためにスコア等のネタバレは注意しよう。

◆ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

公開 2017年/監督 ジョー・ライト/脚本 アンソニー・マクカーテン/配給 ビターズ・エンド、パルコ/レンタル TSUTAYARakuten TVビデオマーケットU-NEXTdTVAmazon Prime video

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 英国首相として第二次世界大戦中の激動の時代を生きたウィンストン・チャーチルに、名将マウリツィオ・サッリを重ねた。常に究極の選択を迫られるトップ政治家の苦悩には、ビッグクラブの指揮官に近いものがあるだろう。

◆M:I-2 ミッション:インポッシブル2

公開 2000年/監督 ジョン・ウー/脚本 ロバート・タウン/原案 ロナルド・D・ムーア、ブラノン・ブラーガ/配給 パラマウント映画/配信サービス TSUTAYAU-NEXTHulu

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 映画とサッカーが両方好きな人なら、「イブラヒモヴィッチがイーサン・ハントに」と聞くだけでテンションが上がるはずだ。ズラタンの辞書に「不可能」の文字が無いことは、彼の佇まいを見れば明らか。引退後は銀幕デビューも期待したい。映画でトム・クルーズが見せる人間とは思えない活躍も、イブラヒモヴィッチならやってのけるかも…?

◆ラストサムライ

公開 2003年/監督 エドワード・ズウィック/脚本 ジョン・ローガン、エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコビッツ/原案 ジョン・ローガン/配給 ワーナー・ブラザース/配信サービス U-NEXT

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 トム・クルーズ主演映画を、今度は“スペインと神戸の至宝”アンドレス・イニエスタに任せた。渡辺謙、真田広之らの中で奮闘するトム・クルーズの姿は、Jリーグでワールドクラスの輝きを放つイニエスタが演じるにふさわしい。

◆ディア・ハンター

公開 1978年/監督 マイケル・チミノ/脚本 デリック・ウォッシュバーン/配給 ユナイテッド・アーティスツ/配信サービス Amazon Prime video

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 ロバート・デ・ニーロ主演のアカデミー賞作品、『ディア・ハンター』にはフィレンツェの英雄ガブリエル・バティストゥータを起用した。劇中でデ・ニーロが鹿を見事にハントするシーンは、ゴールを陥れるバティストゥータのようだ。

◆シン・シティ

公開 2005年/監督 ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー、クエンティン・タランティーノ(スペシャルゲスト監督)/脚本 ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー/配給 ギャガ/配信サービス U-NEXT

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 コントラストが強調されたモノクロ映像がクールなフィルム・ノワール『シン・シティ』にはセルヒオ・アグエロを抜擢した。31歳となった現在も群雄割拠のプレミアリーグでトップ選手として君臨する彼なら、犯罪渦巻くベイシン・シティでも生き抜くことができるだろう。

◆グラディエーター

公開 2000年/監督 リドリー・スコット/脚本 デヴィッド・フランゾーニ、ジョン・ローガン、ウィリアム・ニコルソン/配給 UIP/配信サービス TSUTAYAU-NEXT

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 帝政ローマ時代中期を舞台に、ラッセル・クロウがローマ文化の象徴である剣闘士(グラディエーター)として成り上がっていく様を描く見ごたえ抜群の名作をサッカー界で演じられるのは、“ローマの王子”フランチェスコ・トッティ以外いないだろう。橙色のユニフォームが誰よりも似合う男は、剣闘士の鎧も見事に着こなす。

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