インテルに所属するイカルディ [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの妻であり代理人を務めるワンダ・ナラ氏が、同選手の去就について言及した。20日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
今シーズン開幕前、インテルからPSGに買取オプション付きの期限付き移籍したイカルディ。ここまで公式戦19得点と結果を残してはいるが、先日はPSGが同選手の買取オプションを行使しない可能性を報じられた。そして、ナラ氏にとっても同選手の将来は不透明なようだ。以下のように語っている。
「マウロが来シーズン、ミラノに戻るかパリに残るかは分からない。ユヴェントスに行く可能性?それも本当に分からないわ」
「彼の将来は彼が選択し、私はそれに従うだけ。私はマウロをよく知っているから、サッカー選手として何を望み、1人の男として何を求めているかを正確に理解しているわ。だからこそ、今回の問題は難しくなっているの」
「私は今後も彼の妻として、また安全を確保するための代理人として、彼の選択に従うつもりよ」
By サッカーキング編集部
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