ボローニャはミランと対戦した(写真は9月のもの)[写真]=Getty Images
セリエA第15節が8日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはミランに2-3で敗れた。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。
ボローニャは15分、冨安がボールロストした流れからマッティア・バーニがペナルティエリア内でファウルを犯し、PKを献上。先制を許した。さらに32分にはテオ・エルナンデスに追加点を奪われ、2点ビハインドに。40分にオウンゴールで1点を返したが、後半立ち上がりの46分にまたも失点。クロスに対応した冨安のクリアボールがジャコモ・ボナヴェントゥーラに渡ってしまい、ミドルシュートを叩き込まれた。
その後は終盤の84分にニコラ・サンソーネがPKを決めて1点差に詰め寄ったが、反撃もここまで。ミッドウィークに行われたコッパ・イタリアに続き、公式戦2連敗となった。
『ガゼッタ』は右サイドバックでフル出場した冨安に「5」をつけ、寸評では「テオに連続して苦しめられた。そして、ボナヴェントゥーラに3点目につながるボールをプレゼント。あまりにも未熟なプレーだった」と、厳しいコメントを記した。
次節、ボローニャは15日にアタランタと対戦する。
By サッカーキング編集部
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