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復帰戦でCBを務めた冨安健洋に高評価…伊紙「誤ることなくゴールに蓋をした」

2019.11.25

パルマ戦に出場した冨安健洋 [写真]=Getty Images

 セリエA第13節が24日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはパルマと2-2で引き分けた。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。

 3連敗中のボローニャは17分に先制を許したが、40分にロドリゴ・パラシオが決めて前半のうちに追いつく。71分に再びリードを許したものの、終了間際の後半アディショナルタイム5分にブレリム・ジェマイリが劇的な同点ゴールをマークし、ドローに持ち込んだ。

 10月の日本代表戦で左太ももを負傷していた冨安は先発に名を連ね、約1カ月ぶりの復帰を果たした。ボローニャではこれまで右サイドバックを務めていたが、この日はセンターバックで出場。84分に足をつった影響からピッチを退いた。

『ガゼッタ』は冨安に「6.5」をつけ、寸評では「日本代表と同じようにセンターバックでプレー。試合を誤ることなく、確実にゴールに蓋をした」と安定感のあるパフォーマンスを評価した。なお、ボローニャの最高点はジェマイリの「7」、この試合の最高点はパルマのデヤン・クルゼフスキで「7.5」となっている。

 連敗を止めたボローニャは次節、12月1日にアウェイでナポリと対戦する。

By サッカーキング編集部

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