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復帰の冨安、移籍後初となるCBで先発も終盤に退く…チームは劇的ドロー

復帰した冨安健洋 [写真]=Getty Images

 セリエA第13節でボローニャとパルマが対戦した。10月の代表戦で負ったケガからの復帰戦となったDF冨安健洋は移籍後初となるセンターバックで起用された。

 17分に先制されたボローニャは40分、右サイドのCKからベテランのFWロドリゴ・パラシオが頭で合わせて同点。1-1でハーフタイムへ突入する。

 71分、高い位置でボールを失ったボローニャはパルマのカウンターを許す。中央を持ち上がったユライ・クツカが冨安の裏のスペースにスルーパスを送ると、反応したシモーネ・イアコポーニが冷静に流し込んだ。

 パルマの勝利で終わるかと思われた試合終了間際、ネウエン・パスが競ったボールに反応したブレリム・ジェマイリが豪快なボレーを叩き込み、土壇場で同点に追いつき、ゲームは2-2のドロー。なお冨安は84分にパスとの交代でピッチを後にしている。

【スコア】
ボローニャ 2-2 パルマ

【得点者】
17分 0-1 デヤン・クルゼフスキ(パルマ)
40分 1-1 ロドリゴ・パラシオ(ボローニャ
71分 1-2 シモーネ・イアコポーニ(パルマ)
90+5分 2-2 シモーネ・イアコポーニ(ボローニャ


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