ラキティッチはジャンとのトレード移籍でユヴェントス入りを果たすようだ [写真]=Getty Images
ユヴェントスはバルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチの獲得を希望している。2日にスペイン紙『スポルト』が報じた。
ラキティッチは今夏の移籍市場でブラジル代表FWネイマールとのトレード移籍の一部としてパリ・サンジェルマン行きが濃厚と伝えられていた。しかし、その交渉が破談したため、ラキティッチのバルセロナ残留も必然的に決定した。
同紙によるとユヴェントスは同選手の動向を移籍市場開幕時から注視していたという。フランス入りの可能性が消滅した現在、同クラブがラキティッチ獲得競争においてリードしているようだ。
ユヴェントスは同選手獲得に向けて、金銭に加えてドイツ代表MFエムレ・ジャンをオファーすると伝えられている。果たしてラキティッチのイタリア王者への移籍は実現するのであろうか。
By サッカーキング編集部
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