ローマ移籍が決定したスピナッツォーラ [写真]=Getty Images
ローマは6月30日、ユヴェントスからイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの4年間で、移籍金は2950万ユーロ(約36億円)となった。
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スピナッツォーラは1993年生まれの26歳。ユヴェントスの下部組織出身で、エンポリ、ランチャーノ、シエナ、アタランタ、ヴィツェンツァ、ペルージャ、再びアタランタといずれもレンタルで渡り歩き、昨夏ユヴェントスに復帰を果たした。しかし、2018-19シーズンは公式戦12試合の出場にとどまっていた。
移籍が決定し、スピナッツォーラは「ここに来ることができてとても嬉しく思っている。いつも素晴らしいサッカーをしていたから子供の頃からローマのことは好きだった。街も素晴らしくて、ファンはとても熱狂的だ。新しい監督の下、新しいプロジェクトに参加できることを嬉しく思っている」と公式HPでコメントを発表している。
By サッカーキング編集部
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