同点ゴールを決めたC・ロナウド [写真]=Getty Images
セリエA第34節が27日に行われ、インテルとユヴェントスが対戦した。
先制したのはホームのインテル。7分、CKのこぼれ球をつなぐと、ペナルティエリア手前右で浮き玉パスを受けたラジャ・ナインゴランが右足ボレーで狙う。強烈なシュートがGKヴォイチェフ・シュチェスニーの手を弾いてネットを揺らした。
その後もインテルが試合の主導権を握ったが、シュチェスニーの好セーブもあって追加点を奪うには至らず、前半は1-0で折り返した。
1点を追うユヴェントスは61分、右からのグラウンダーのクロスにクリスティアーノ・ロナウドがダイレクトで合わせたが、ここはDFにブロックされた。それでも直後の62分、ミラレム・ピアニッチとのワンツーで崩したC・ロナウドがエリア右から左足のシュートをゴール右下に突き刺し、試合を振り出しに戻した。
その後は互いに勝ち越しを狙ったがゴールは生まれず、1-1のままタイムアップ。“イタリア・ダービー”は引き分けに終わった。
【得点者】
1-0 7分 ラジャ・ナインゴラン(インテル)
1-1 62分 クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)
【スターティングメンバー】
インテル(4-2-3-1)
ハンダノヴィッチ;ダンブロージオ、デ・フライ、シュクリニアル、アサモア;ベシーノ、ブロゾヴィッチ;ポリターノ(80分 J・マリオ)、ナインゴラン(74分 バレーロ)、ペリシッチ;イカルディ(82分 L・マルティネス)
ユヴェントス(4-4-2)
シュチェスニー;カンセロ、ボヌッチ、キエッリーニ、A・サンドロ(49分 スピナッツォーラ);クアドラード、ジャン、ピアニッチ、マテュイディ(60分 キーン);ベルナルデスキ(86分 ペレイラ)、C・ロナウド
By サッカーキング編集部
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