(左から)ユヴェントスのピアニッチとフランクフルトのヨヴィッチ[写真]=Getty Images
レアル・マドリードのダイレクターを務めるホセ・アンヘル・サンチェス氏が、フランクフルトのセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチやユヴェントスのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチらの代理人を務めるファリ・ラマダーニ氏と面会したようだ。28日のスペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙によると、この面会はアンヘル・サンチェス氏とラマダーニ氏の関係を保つことが一番の目的となっている一方で、ヨヴィッチに関心を示す宿敵バルセロナへの牽制である可能性を指摘している。
またピアニッチに関しては、昨夏にユヴェントスと2023年まで契約を更新したばかりであるため、クラブ側に売却の意思はないと考えられているが、同紙はワールドクラスなパフォーマンスを見せる同選手にもレアルが関心を示していることを伝えている。
ラマダーニ氏は他にも、ナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリやフランクフルトのクロアチア代表FWアンテ・レビッチらを顧客として抱えている。そのうちの一人であるチェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソにもレアルが関心を示していることが報じられているが、ピアニッチと同様に昨年チェルシーと2023年までの契約更新したため、獲得は難しいと予想されている。
By サッカーキング編集部
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