今季のプレミアリーグでは17得点を挙げているモハメド・サラー [写真]=Getty Images
ユヴェントスが、リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーの獲得に向けて巨額の移籍金を準備しているようだ。イギリス紙『ガーディアン』が11日に報じている。
報道によると、ユヴェントスがサラー獲得に向けて1億7500万ポンド(約250億円)を準備しているという。同クラブはアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが今夏の移籍市場でクラブを離れる可能性を報じられており、レアル・マドリードからの関心が伝えられている。ディバラ放出が決まれば巨額の移籍金が手に入ることとなるが、サラー獲得で新たな攻撃陣を形成する意向を持っているようだ。
サラーは2017年夏からリヴァプールでプレーし、昨シーズンはプレミアリーグで36試合出場32得点の大活躍を見せた。今シーズンも第26節終了時点で得点ランキング首位タイの17得点を挙げている。
By サッカーキング編集部
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