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昨夏から所属クラブなし…37歳エヴラ、ユーヴェ復帰の可能性が浮上?

昨年2月から6月までウェストハムでプレーしたエヴラ [写真]=CameraSport via Getty Images

 昨シーズン限りでウェストハムを退団した元フランス代表DFパトリス・エヴラが、ユヴェントスへ加入する可能性があるようだ。イタリア紙『Corriere di Torino』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 報道によると、ユヴェントスの守備陣に負傷者が続出していることから、フリートランスファーで獲得可能なエヴラを加入させる可能性が浮上しているという。同クラブは1月30日のコッパ・イタリア準々決勝アタランタ戦、そして今月2日のセリエA第22節パルマ戦と、2試合連続で3失点を記録。守備陣が安定感を欠いている。

 エヴラは1981年生まれの37歳。ニースやモナコでプレーした後、2006年から2014年にかけてマンチェスター・Uで活躍した。2014年夏から2017年1月までユヴェントスでプレーした後、マルセイユへ移籍。しかし、同年11月2日に行われたヨーロッパリーグ(EL)第4節・ヴィトーリア戦前にサポーターの暴言に対して激怒し、飛び蹴りを見舞ってキックオフ前に退場処分となったことから、マルセイユとの契約解除が決まった。以後は所属クラブが見つからない状態にあったものの、昨年2月にウェストハム加入が決まった。

 ウェストハムとの契約は同年6月までの短期で、エヴラは公式戦5試合に出場。しかし、昨シーズン限りでの退団が決まった。今シーズンは再び所属クラブがない状態が続いている。

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