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セスク、来年1月にチェルシー退団か…ミランが熱視線も、金銭面がネック

去就に注目が集まっているセスク・ファブレガス [写真]=AMA/Getty Images

 ミランが、チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスを来年1月の移籍市場で獲得すべく、動向を注視しているようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が12月2日に報じている。

 以前からセスクへの関心を報じられているミランだが、来年1月の移籍市場で同選手を獲得したいと考えている模様だ。今シーズン、セスクはプレミアリーグ第14節終了時点で3試合のみの出場で、先発メンバー入りは一度もない。出場機会に恵まれておらず、移籍の可能性を取り沙汰されている。

 今回の報道では、ミラン移籍の障壁として高額なサラリーが挙げられている。先月1日付のイギリス紙『イブニング・スタンダード』によれば、セスクは週給16万ポンド(約2300万円)とクラブ内でも上位に入る額を得ている。ミランに移籍する場合には大幅な減俸を受け入れる必要が生じる模様で、今後の動向に注目が集まる。

 セスクは1987年生まれの31歳。バルセロナ、アーセナルの下部組織出身で、2005-06シーズンからアーセナルのトップチームでプレーした。2011年夏には古巣であるバルセロナへ完全移籍で加入し、5年契約を締結。2014年夏からはチェルシーでプレーしている。

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