クロアチア代表としてロシアW杯にも出場したストリニッチ [写真]=Getty Images
ミランは15日、クロアチア代表DFイヴァン・ストリニッチがトレーニングに復帰することを発表した。同選手は今夏にミランへ加入したが、心臓の問題が発覚し、3カ月間休養していた。
ストリニッチは、今年8月の定期健診で心臓に肥大が確認され、休養に入っていた。そしてこの度改めて検査を実施したところ、スポーツ活動に支障はないと診断された。そのため、同選手は19日よりトレーニングに復帰することが決まっている。
現在31歳のストリニッチは、今年7月にフリートランスファーでサンプドリアからミランへ加入した。これまではナポリやハイドゥク・スプリト(クロアチア)などでプレー。クロアチア代表としても活躍を重ね、2018 FIFAワールドカップ ロシアでは7試合中6試合に出場し、同代表の決勝進出に貢献していた。
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— AC Milan (@acmilan) November 15, 2018
By サッカーキング編集部
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