ナポリ戦を振り返るディ・フランチェスコ監督 [写真]=Getty Images
ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督がドローに終わったナポリ戦について振り返った。公式HPにコメントしている。
ローマはセリエA第10節に敵地でナポリと対戦。14分にイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィが先制するものの、90分にベルギー代表FWドリース・メルテンスに同点ゴールを決められて1-1のドロー決着となった。
終了間際に勝ち点2を取りこぼしたローマ。指揮官は試合を振り返って「試合の展開を考えれば、ナポリが最後に引き分けなければならない状況であったが、90分に追い付かれたことには失望した」とコメント。同監督は続けて「最も難しかったのは、試合のリズムを守りながら有利に試合を進めていくことだった」と振り返っている。
勝利できなかった点に「私たちは多くの分野で改善が必要」と語るディ・フランチェスコ監督。選手たちへ「リーグで結果が得られないとき、選手は本当の決意と、それを肯定的なものと捉えてよりよくプレーするという欲望を試合に出してほしい」と口にした。
By サッカーキング編集部
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