複数クラブからの関心を報じられているラビオ [写真]=Getty Images
ユヴェントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオの獲得を狙っているようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が12日に伝えている。
報道によると、パリ・サンジェルマンとの現行契約が今シーズン限りで満了となるラビオに対して、ユヴェントスが熱視線を送っているという。来夏の移籍市場における補強ターゲットとして、獲得の第一候補に同選手を挙げているようだ。
なおユヴェントスはラビオに次ぐ獲得候補として、マンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバも挙げている模様。移籍金が高額であることがネックとなっているようだが、電撃復帰を実現させることも視野に入れている模様だ。
ラビオについてはリヴァプールやバルセロナ、マンチェスター・Cといったクラブからの関心も報じられており、争奪戦が予想されている。今後の動向に注目だ。
By サッカーキング編集部
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