元ナイジェリア代表FWマイケル・エネラモ氏(写真は2009年5月のもの) [写真]=Getty Images
元ナイジェリア代表FWマイケル・エネラモ氏が、親善試合中に亡くなった。24日、ナイジェリアサッカー連盟(NFF)が公式サイトで伝えている。
40歳だったエネラモ氏は24日にナイジェリアのカドゥラで開催された親善試合に出場していたなか、前半をフル出場した後の後半開始5分にピッチ上で倒れると、NFFは同氏が心臓発作を起こしたことでそのまま死去したことを発表した。
これを受け、NFFのモハメド・サヌシ事務総長は「これは本当に悲しい出来事だ。今は言葉が見つからない。ただ、神が彼に永遠の安息を与え、ご遺族とナイジェリアサッカー界にこの悲しみを乗り越える力を与えてくれるように祈るばかりだ」と哀悼の意を表している。
エネラモ氏は現役時代にチュニジア、アルジェリア、サウジアラビア、トルコなどでプレー。2009年2月にデビューしたナイジェリア代表では通算10試合に出場し、3得点を記録していた。
By サッカーキング編集部
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