自身の潔白を強調するクリスティアーノ・ロナウド [写真]=Getty Images
ユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身にかけられたレイプ疑惑を完全否定した。イギリスメディア『BBC』などが10月3日に伝えている。
9月末、C・ロナウドは2009年にアメリカ・ラスベガスのホテルで、アメリカ人女性のキャサリン・マヨルガ氏に強制的に性行為を迫り、同女性が訴えを起こしたと報じられた。しかし直後にC・ロナウドは否定。報道は“フェイクニュース”と伝えられ、事態は一件落着したかのように見えた。
しかし、10月初めにドイツメディア『Der Spiegel』が告発に関する経緯を報道。マヨルガ氏がC・ロナウドとの“和解”の無効を求めて訴訟を起こしたと報じた。女性の弁護士によると、2009年当時、C・ロナウドはマヨルガ氏に対して和解と口止めを条件に37万5000ドル(約4300万円)を支払ったという。
すると、ラスベガス警察がこの件の捜査を再開すると発表。C・ロナウドの身辺調査などが始まった。
C・ロナウドは10月3日、自身のSNSでレイプ疑惑を再び否定。同時に、この件を報じたドイツメディア『Der Spiegel』を非難した。
I firmly deny the accusations being issued against me. Rape is an abominable crime that goes against everything that I am and believe in. Keen as I may be to clear my name, I refuse to feed the media spectacle created by people seeking to promote themselves at my expense.
— Cristiano Ronaldo (@Cristiano) October 3, 2018
「僕に対しての告発を断固否定する。レイプは僕の信念に反する犯罪だ。そして、僕を使って宣伝しようとする人間によって作り出されたメディアに力を貸すつもりはない」
My clear conscious will thereby allow me to await with tranquillity the results of any and all investigations.
— Cristiano Ronaldo (@Cristiano) October 3, 2018
「僕の意志は明確だ。全ての調査の結果を安心して待っている」
なお、C・ロナウドの弁護士はドイツメディア『Der Spiegel』に訴訟を起こすと述べたという。
By サッカーキング編集部
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