チェルシー行きを断った理由を明かしたイグアイン [写真]=Getty Images
ユヴェントスからミランにレンタル移籍したアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、移籍の裏話を明かした。3日、イギリス紙「イブニング・スタンダード」が報じている。
イグアインは今夏、元恩師のマウリツィオ・サッリ監督が就任したチェルシーへの移籍に近づいていたが、最終的にはミラン加入となった。イグアインは、チェルシー行きが実現しなかった理由について次のように語った。
「サッリのことはとても尊敬している。でも、チェルシーで獲得を望んでくれたのは彼だけだった。ミランでは、全員が加入を望んでくれた。それがミランを選んだ理由だ。彼らが示してくれたそういったモチベーションや信念は、選手にとってなくてはならないものだった」
レンタル移籍でミランに加入したイグアインは、ミランの発表によると、契約期間は2019年6月30日まで。完全移籍へ移行する買い取りオプションも付随した契約であることが併せて発表されている。レンタル料は1800万ユーロ(約23億8000万円)で、完全移籍移行時に発生する移籍金は3600万ユーロ(約46億8000万円)となるようだ。
By サッカーキング編集部
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