2018.07.26

ピルロ氏、イタリア代表の助監督就任へ…指揮官「彼の入閣は大きい」

ピルロ
イタリア代表の助監督就任を報じられたピルロ氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元イタリア代表のアンドレア・ピルロ氏が、同代表の助監督に就任する可能性が高まっているようだ。イタリアメディア『ANSA』が25日に報じている。

 ニューヨーク・シティでプレーしていた昨年限りで現役を引退したピルロ氏。去就に注目が集まっているが、ロベルト・マンチーニ監督が今年5月から指揮を執るイタリア代表の助監督に就任することとなるようだ。指揮官は「アンドレア・ピルロは監督をやりたいのだと思うが、代表のスタッフに加わる可能性がある。我々の下で経験を積むことになるんだ。我々にとっても、ピルロの入閣は大きいことだ」とコメント。ピルロ氏が代表スタッフ入りに近づいていることを明かした。

 ピルロ氏は選手時代、インテル、ミラン、ユヴェントスというイタリアの3大クラブでプレー。ミラン時代の2002-03シーズンと06-07シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)を制している。またイタリア代表としては、2006 FIFAワールドカップ ドイツを制覇。数々のタイトルを獲得し、輝かしい実績を誇っている。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアの欧州予選で敗退し、チーム再建を目指すイタリア代表。ピルロ氏の助監督就任が実現すれば、これ以上ない強力な存在となりそうだ。

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