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新生イタリア、サウジアラビア撃破…復帰のバロテッリ、4年ぶりの代表弾

イタリア代表復帰戦でゴールを決めたバロテッリ(中央) [写真]=Getty Images

 国際親善試合が28日に行われ、イタリア代表とサウジアラビア代表が対戦した。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアの出場権を逃したイタリアは、14日にロベルト・マンチーニ監督の就任を発表。サウジアラビア戦は新体制での初陣だった。先発メンバーには2014年以来の代表復帰となったマリオ・バロテッリやロレンツォ・インシーニェ、GKジャンルイジ・ドンナルンマらが名を連ねた。

 均衡を破ったのはイタリアだった。21分、敵陣ペナルティーエリア手前でセカンドボールを拾ったバロテッリが前を向くと、鋭い切り返しでマークを剥がし、右足を一閃。強烈なシュートがゴール左隅へ決まった。

 バロテッリの4年ぶりとなる代表でのゴールで先制したイタリアは69分、右CKに反応したアンドレア・ベロッティがヘディングシュート。相手GKに阻まれたが、こぼれ球を豪快に蹴り込んで2点目を決めた。

 イタリアは72分に1点を返されたものの、2-1と逃げ切って勝利。マンチーニ監督の初陣を白星で飾った。来月1日にはフランス代表と国際親善試合を行う。

 一方のサウジアラビアはW杯グループステージでは、6月14日に開催国のロシア代表と、同20日にウルグアイ代表と、同25日にエジプト代表と対戦する。

【スコア】
イタリア代表 2-1 サウジアラビア代表

【得点者】
1-0 21分 マリオ・バロテッリ(イタリア代表)
2-0 69分 アンドレア・ベロッティ(イタリア代表)
2-1 72分 ヤヒア・アル・シェフリ(サウジアラビア代表)

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