2018.05.07

欧州4大リーグで活躍する10代選手はどれだけいる? 堂安律と同世代の活躍度をチェック!

堂安と同学年の1998年4月以降に生まれたティーンエージャーたちを紹介! [写真]=Getty Images
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 オランダ・エールディビジのフローニンゲンでプレーする堂安律が、サポーター投票による今シーズンのチームMVPを受賞した。堂安は1998年6月16日生まれの19歳。昨年6月にガンバ大阪からフローニンゲンに加入すると、ヨーロッパ初挑戦ながらも28試合9ゴールという優れた成績を残している。

 市場価値はうなぎ上りで、各国スカウトの注目を集める堂安だが、世界には彼と同等かそれ以上に存在感を見せる10代の選手たちも数多く存在する。そこで今回、スペイン、イングランド、ドイツ、イタリアという世界のトップリーグで10試合以上に出場する、堂安と同学年の1998年4月以降に生まれたティーンエージャーたちをご紹介しよう。

■スペイン/ラ・リーガ

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フェデリコ・バルベルデ(MF/デポルティーボ/ウルグアイ代表)
1998年7月22日生まれ(19歳) 今季リーグ戦:22試合・0得点・0アシスト(第36節終了時点)
保有権はレアル・マドリードが持つ期待のボランチ。ルカ・モドリッチのようなタイプで、運動量とパスセンスを兼ね備える。A代表デビュー済みでワールドカップでの活躍にも期待。

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ドウグラス・ルイス(MF/ジローナ/U-20ブラジル代表)
1998年5月9日生まれ(19歳) 今季リーグ戦:15試合・0得点・0アシスト(第36節終了時点)
今夏にマンチェスター・Cが約1000万ポンドの移籍金で契約を交わした期待のセントラルMF。精度の高いパスやミドルシュートを武器に、武者修行先のジローナで存在感を発揮。

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フェラン・トーレス(MF/バレンシア/U-19スペイン代表)
2000年2月29日生まれ(18歳) 今季リーグ戦:12試合・0得点・1アシスト(第36節終了時点)
トップ昇格を果たした今シーズンは、ジョーカーとして一定の出場機会が与えられている。4月に2021年までの契約延長にサイン。違約金が1億ユーロに設定され話題となった。

■イングランド/プレミアリーグ

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トム・デイヴィス(MF/エヴァートン/U-21イングランド代表)
1998年6月30日生まれ(19歳) 今季リーグ戦:31試合・2得点・1アシスト(第37節終了時点)
スピード、テクニック、無尽蔵のスタミナを備え、中盤のあらゆるポジションをこなす。地元リヴァプール出身の生え抜きで、4月に2022年6月までの契約延長にサインした。

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デクラン・ライス(DF/ウェストハム/アイルランド代表)
1999年1月14日生まれ(19歳) 今季リーグ戦:24試合・0得点・0アシスト(第37節終了時点)
19歳らしからぬ自信に満ちたプレーで落ち着きをもたらし、センターバックを主戦場としながら、左サイドバックや守備的MFもこなす。3月にはA代表デビューを飾った。

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トレント・アレクサンダー=アーノルド(DF/リヴァプール/U-21イングランド代表)
1998年10月7日生まれ(19歳) 今季リーグ戦:18試合・1得点・1アシスト(第37節終了時点)
果敢な攻撃参加と正確なクロスでチャンスを創出する、クラブ生え抜きの右サイドバック。チャンピオンズ・リーグでもコンスタントに起用され、決勝進出に貢献した。

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サム・フィールド(MF/ウェスト・ブロムウィッチ/U-19イングランド代表)
1998年5月8日生まれ(19歳) 今季リーグ戦:10試合・1得点・0アシスト(第37節終了時点)
運動量とパスセンスを備えたマルチタレント。一時は同じ左利きのレジェンド、ギャレス・バリーと質の高い中盤を形成したが、チームが低迷するにつれて出場機会を失った。

■ドイツ/ブンデスリーガ

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クリスチャン・プリシッチ(FW/ドルトムント/アメリカ代表)
1998年9月18日生まれ(19歳) 今季リーグ戦:30試合・4得点・5アシスト(第33節終了時点)
左右をこなすウィンガーで、マルコ・ロイスらが負傷中の間に、ドルトムントの中心選手へと成長した。引く手あまたの中、先頃、クラブと2020年までの契約延長にサインした。

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ジェイドン・サンチョ(FW/ドルトムント/U-19イングランド代表)
2000年3月25日生まれ(18歳) 今季リーグ戦:11試合・1得点・4アシスト(第33節終了時点)
2017年のU-17欧州選手権でMVPを獲得したロンドン生まれのドリブラー。第31節レヴァークーゼン戦では1ゴール2アシストを決め、各方面から絶賛された。

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ダン=アクセル・ザガドゥ(DF/ドルトムント/U-19フランス代表)
1999年6月3日生まれ(18歳) 今季リーグ戦:11試合・1得点・0アシスト(第33節終了時点)
センターバックと左サイドバックをこなす貴重な人材だが、第13節シャルケとのダービーマッチでの軽率な守備により出場機会を失った。現在は肉離れにより戦線離脱中。

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ダヨ・ウパメカノ(DF/ライプツィヒ/U-21フランス代表)
1998年10月27日生まれ(19歳) 今季リーグ戦:26試合・2得点・0アシスト(第33節終了時点)
ライプツィヒが国内外とのメガクラブとの争奪戦を制して獲得にこぎ着けたセンターバック。ボディ・コンタクトの強さに加え、正確なパスを繰り出すなど攻撃センスを携える。

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カイ・ハフェルツ(MF/レヴァークーゼン/U-19ドイツ代表)
1999年6月11日生まれ(18歳) 今季リーグ戦:29試合・3得点・8アシスト(第33節終了時点)
クラブ史上最年少デビュー(17歳126日)を飾ったレフティーで、「エジル二世」と囁かれる。今シーズンもチームトップ(リーグ6位タイ)の8アシストを記録。

■イタリア/セリエA

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ジャンルイジ・ドンナルンマ(GK/ミラン/イタリア代表)
1999年2月25日生まれ(19歳) 今季リーグ戦:36試合・40失点(第36節終了時点)
今年4月に史上最年少となるリーグ戦100試合出場を達成。経験が重視されるGKというポジションでは極めて異例で、10代における経験値は世界トップクラスといえるだろう。

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ヤン・カラモ(FW/インテル/U-20フランス代表)
1998年7月8日生まれ(19歳) 今季リーグ戦:14試合・1得点・0アシスト(第36節終了時点)
初先発となった第24節ボローニャ戦で豪快なミドルシュートを叩き込んだ。ウスマン・デンベレを彷彿とさせる快速ドリブラーが、シンデレラ・ストーリーを歩み始めている。

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モイーズ・ケーン(FW/ヴェローナ/U-19イタリア代表)
2000年2月28日生まれ(18歳) 今季リーグ戦:19試合・4得点・0アシスト(第36節終了時点)
ユヴェントスの下部組織出身。今シーズンは終盤に負傷したものの、百戦錬磨のジャンパオロ・パッツィーニとのポジション争いを制し、4ゴールを記録するなど確かな足跡を残す。

欧州リーグ順位表

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