2018.04.28

ミラン、不振を受けローマのモンチSD獲得を目指す…CL4強入りの立役者

モンチ氏
モンチ氏はローマのCL4強入りに大きく貢献した [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ミランは今夏ローマのスポーツディレクター(SD)を務めるモンチ氏の引き抜きをめざしているようだ。27日、イタリアメディア『Calciomercato』が伝えている。

 モンチ氏はセビージャのSDに就任すると、その手腕でクラブを立て直した。昨夏にセビージャを退団しローマのSDに就任すると、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーやエジプト代表FWモハメド・サラーを放出し、複数選手の獲得を行った。ローマはセリエAで現在3位につけ、チャンピオンズリーグではベスト4に残るなど、今シーズンの躍進に大きく貢献している。

 同メディアによると、ミランは昨夏に約2億ユーロ(約264億円)という大金を投じて大型補強を敢行したものの、セリエAで7位に沈んでいることから、マッシミリアーノ・ミラベッリSDの解任がささやかれているようだ。

 ミランは今シーズン終了後に解任する場合、モンチSDの招へいを狙っているという。現在、オファーは送っていないと見られているが、今後具体的な交渉を行うようだ。

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