チームを救うスーパーセーブを披露したドンナルンマ [写真]=Getty Images
セリエA第32節が15日に行われ、ミランはホームでナポリと対戦し、スコアレスドローで試合を終えた。
試合終了直前にスーパーセーブでチームを敗戦の危機から救ったイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが試合後に『ミランTV』のインタビューに応えた。
「今日のあのセーブは、今シーズンの中で最も素晴らしいものであることは間違いない。自分のセーブはチームのためになっている。好不調の波があるのは当然だが、自分はミラネッロ(ミランのトレーニングセンター)でトレーナーと共に常にトレーニングで全てを出している」
そして「クリスティアン(・サパタ)とマテオ(・ムサッキオ)は素晴らしい選手。ボヌッチとロマニョーリが欠場したが、彼ら2人は素晴らしい代役を務めた。しかし、彼らだけではなく、チームの全員が、ベストを尽くしてトレーニングしている。今日は、スクデット獲得を目指すナポリと対峙するのは容易なものではなかった」と、センターバックでコンビを組んだサパタとムサッキオの2人を称賛した。
ドロー決着にも「僕らはこの試合に勝利することもできたかもしれない。ただ、忘れてはならないのは、僕らと対戦した相手が誰であったかということだ。最後の数秒で起こったことを考えると、この勝ち点を大切にしなければならない」と、優勝争いを演じているナポリと引き分けに持ち込めたことに満足を示している。
By サッカーキング編集部
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