フィオレンティーナの主将を務めていたアストーリ [写真]=Getty Images
フィオレンティーナの主将を務めていたイタリア代表DFダヴィデ・アストーリの急死により延期されていたセリエA第27節の7試合のうち6試合が、4月3日と4日に行われることが確実となった。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
同紙によると、アタランタvsサンプドリア、ベネヴェントvsヴェローナ、ジェノアvsカリアリ、トリノvsクロトーネ、ウディネーゼvsフィオレンティーナの6試合は4月3日、あるいは4日のどちらかに開催されるという。
一方、ミランvsインテルの”ミラノ・ダービー”に関しては、近日中に発表される見通しとなっている。ミランが、ヨーロッパリーグでの試合を控えているため、こちらの試合を考慮して、延期となった試合の開催日を決定することとなるようだ。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト