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先制弾のミランFWクトローネ、ローマ戦は「美しいサッカーを見せた」

ローマ戦で先制弾を決めたパトリック・クトローネ [写真]=Getty Images

 セリエA第26節が25日に行われ、ミランはアウェーでローマと対戦し、2-0と勝利を収めた。先制点を決めたU-21イタリア代表FWパトリック・クトローネが試合後に『ミランTV』のインタビューに応じた。

 クトローネはまず、アシストしてくれた仲間に感謝の意を述べた。

「僕らは一試合一試合と考えている。今日も勝利を欲していた。難しい試合になるとは思っていたけれど、美しいサッカーを見せて、一体となって戦えた。これまでもずっと言ってきたことだけれど(フィリッポ・)インザーギ元監督との比較はまだ早い。ベストを尽くすことを考えているんだ」

「ペナルティエリアの中で、味方からのパスに常に準備をしている。ゴールは、チームメイトから作られるもの。彼らに感謝しなければならない」

 また、同選手はチームや指揮官についてもコメントを残した。

「一体となっているチームというのは、GK、DF、MF、FW、どこのポジションからも見てとれるものだ。十分にハードワークし、勝ち点をもたらすことに成功した。ダヴィデ(・カラブリア)のゴールも嬉しく思う。今度は彼が夕食をおごる番だ。僕はもう驕ったからね」

「(ジェンナーロ・)ガットゥーゾ監督は試合後には僕らを抱擁してくれた。これはどんな言葉よりも大切なものだ。とても満足している。しかし、これに満足し切ってはならない」

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