ユヴェントスやモナコからの関心を報じられているペッレグリ [写真]=LightRocket via Getty Images
ユヴェントスが今夏の移籍市場で、ジェノアに所属するU-19イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリの獲得に動くようだ。イタリアメディア『Sky』が24日に報じている。
報道によると、ユヴェントスは16歳のペッレグリ獲得に向けて総額2000万ユーロ(約27億円)を準備。ジェノアにオファーを提示したという。ただ、現時点では合意に至っていないようだ。ユヴェントスと同じく、ペッレグリ獲得に関心を示しているモナコからのオファーを待っている状態と伝えられている。モナコは現在、オファーを準備しているという。数日中にも具体的な金額がジェノア側に提示される模様だ。
ペッレグリは2001年生まれの16歳。15歳と280日でプロデビューを果たし、元イタリア代表のアメデオ・アマデイ氏と並んでセリエA史上最年少出場記録を樹立している。身長96センチメートルの長身から繰り出すヘディングが最大の武器で、昨シーズンのローマ戦で初ゴールを記録。今シーズンは6試合に出場し、ラツィオ戦では2得点。セリエA史上最年少の1試合2得点となった。
16歳の若さで複数クラブからの関心を集めているペッレグリ。果たして、どのようなキャリアを歩むことになるだろうか。
By サッカーキング編集部
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