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出場機会減のユヴェントスMFマルキージオ、今夏の移籍市場でMLS移籍か

現在31歳のユヴェントスMFクラウディオ・マルキージオ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスのイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオに、メジャー・リーグ・サッカー(MLS)への移籍の可能性があるようだ。イタリア紙『トゥットスポルト』が15日に報じた。

 2007-08シーズンにレンタルでプレーしたエンポリの1年間を除き、11年間ユヴェントスでプレーするマルキージオ。しかし、2017-18シーズンは、ドイツ代表MFサミ・ケディラやボスニアヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチ、フランス代表MFブレーズ・マテュイディの後塵を拝し、リーグ戦ではこれまで8試合の出場しかない。さらには、今夏の移籍市場でリヴァプールからドイツ代表MFエムレ・チャンが加入することが確実視されており、マルキージオの状況は極めて厳しいものとなっている。

 そういったことから、同選手が夏にMLSへ移籍する可能性が浮上したようだ。今月19日に32歳の誕生日を迎えるマルキージオは、今シーズンを最後にユヴェントスに別れを告げるのではないかと報じられている。

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