昨季のセリエA最優秀選手賞に輝いたジャンルイジ・ブッフォン [写真]=Getty Images
ユヴェントスの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが現役続行に意欲を示した。イタリア紙『コッリエーレ・デッロ・スポルト』が27日に伝えた。
イタリア・サッカー選手協会(AIC)主催のグラン・ガラーで2016-17シーズンの最優秀選手に選出された現在39歳のブッフォンは、イタリア代表についてコメント。現役続行を示唆させる発言をした。
「自分はかなりの年齢だ。しかし常に、代表のために、そしてユヴェントスのために、入隊した兵士としてプレーした。従って、その職務を放棄することはできない。もしGKの死というものがあるのだとしたら、60歳でも『生きたい』と答える。なぜなら、ユヴェントスと国への“想い”でここまでプレーしてきたからだ」
そして、解任されたイタリア代表のジャン・ピエロ・ヴェントゥーラ元監督については擁護するコメントを残している。
「残念ながら、夢を見させ、希望を持たせるようなゴールを奪うことはできなかった。しかし、監督は自分自身の仕事をしたと思う」
By サッカーキング編集部
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