ミランの監督就任が噂されるソウザ氏 [写真]=Getty Images
11位と低迷するミランに、昨シーズンまでフィオレンティーナを指揮していたポルトガル人のパウロ・ソウザ氏が、新監督の有力候補に浮上していることが分かった。イタリアメディア『pianetamilan.it』が22日に報じている。
22日に行われたセリエA第9節、ホームでのジェノア戦に引き分け、ここ4試合で1分け3敗と不振が続き、順位も11位に後退したミラン。これにより、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の解任もささやかれている。
そこで、これまで後任候補にはソウザ氏のほか、元イタリア代表指揮官のチェーザレ・プランデッリ氏や、ナポリやインテルを指揮した経験を持つヴァルテル・マッツァーリ氏も挙げられていた。しかし、ミランは既にソウザ氏と接触していることが伝えられている。
ただ、最終的な決断は、28日に行われる第11節のユヴェントス戦の結果を見て、判断することになるようだ。幹部にとって納得の行く結果が得られなければ、モンテッラ監督の解任に踏み切り、ソウザ氏を招へいすることになることが予想されている。
By サッカーキング編集部
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