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ローマに痛手、守備の要マノラスが約4週間の離脱へ…内転筋を損傷

守備の要コスタス・マノラスが負傷で離脱へ [写真]=Getty Images

 ローマは16日、ギリシャ代表DFコスタス・マノラスが、左太ももの内転筋を損傷したと発表した。

 マノラスは14日に行われたセリエA第8節のナポリ戦に先発出場したものの、58分に左太ものを傷め、途中交代を強いられていた。

 精密検査の結果、同選手は左太ももの内転筋を損傷していることが判明。イタリアメディア『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』によると、離脱期間は3〜4週間になるものと予想されている。このため、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節のチェルシー戦、セリエAのトリノ戦、クロトーネ戦、ボローニャ戦の4試合は確実に欠場すると見られる。

 ブラジル代表DFフアン・ジェズスと共にローマのセンターバックを構築していたマノラスは、今シーズンセリエA8節終了時点で7試合に先発出場していた。

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