鋭い突破からイカルディの2点目をアシストしたペリシッチ [写真]=Getty Images
セリエA第8節が15日に行われ、インテルはミランと対戦し3-2と勝利を収めた。
インテルがゴールを決めればミランが追いつくというシーソーゲームとなった“ミラノダービー”。2-2で迎えた試合終了間際にイカルディがこの日3点目となるPKを沈めてインテルが劇的な勝利を収めた。
アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの2点目をアシストしたクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチが、試合後にインテルTVのインタビューに応えている。ペリシッチは「ダービーはいつも格別なもの。最後の数分で勝利を手繰り寄せられたたのは素晴らしいことだ。サポーターに感謝している。今日の試合のようにいつも近くで寄り添っていてくれる。少し苦しみ、多少のミスはあったものの、良い試合をした。我々は良い道の上を歩んでいる。最高の試合ができるように試み、これからも結果を出し続けていかなければならない」と話し、苦戦を強いられたものの、試合全体には満足を示していることを明かした。
続けて「昨シーズンと比べて良いプレーが見せられていることは見て取れるが、もっとハードワークしなければならない。1試合、1試合を考える必要があるが、カップ戦を戦わないで挑めることも大きい。ナポリでの試合も良い結果が残せるようにと願っている。彼らは現時点でイタリアでのベストチームだ。しかし、我々はインテルというチームである」と語り、次節、首位ナポリとの一戦へ意気込んだ。
By サッカーキング編集部
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