U-20韓国代表としても活躍するイ・スンウ [写真]=FIFA/FIFA via Getty Images
バルセロナBのU-20韓国代表FWイ・スンウが、セリエAのヴェローナに移籍したことが分かった。大手メディア『ESPN』が報じている。
契約期間は2021年までの4年間となるが、バルセロナが希望した場合、2019年までの2年間であれば買い戻せるオプションが付けられているようだ。移籍金は150万ユーロ(約2億円)と見られている。
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— Hellas Verona FC (@HellasVeronaFC) August 31, 2017
現在19歳の同選手は、2011年にバルセロナの下部組織に加入。昨シーズンはバルセロナBで30試合に出場し、10得点を記録していたが、今シーズンはあまり出場機会を得られず、今夏の移籍市場での放出が濃厚と見られていた。U-20韓国代表としては、5月に行われた2017 FIFA U-20ワールドカップ韓国でもプレーした。
ヴェローナは昨シーズンのセリエBで2位となり、1年でセリエAに復帰を果たした。元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノを獲得したが、引退宣言撤回など二転三転の後、シーズン開幕を待たずに退団。その代役として、イ・スンウの獲得に興味を示していたと見られている。現在はリーグ戦2試合を終え、1分1敗の勝ち点「1」で13位につけている。
韓国人選手としてセリエAに挑戦するのは、2000年にペルージャに入団したアン・ジョンファン氏以来2人目となっている。
By サッカーキング編集部
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