カリアリ戦を振り返るボヌッチ [写真]=Getty Images
セリエA第2節が行われ、ミランは27日にカリアリとホームで対戦し、2-1と苦しみながらも勝利を収めた。
イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが試合後に『ミランTV』のインタビューに応え「我々は頭が機能しなかった。全てが簡単な試合とでも思ってしまっていた。前半、主導権を握っていたが、先制点の後には全員がスイッチを切ってしまい、リスクを冒すことをしなくなってしまった。ただ、こういったミスは成長させるものである。厳しい時には全員が犠牲心を持ってプレーしなければならないことを分からせた。今日の試合は、この素晴らしいグループが成長の階段を一つ登った」と話し、先制点を奪った後の戦いについて反省した。
そして、開幕戦から2試合連発となったU-19イタリア代表FWパトリック・クトローネについては「このように成長していかなければいけない。彼は確かなエネルギーを持っている。彼が興奮を伝えている。前向きな姿勢は、我々にとってももっと必要なものだ。ともかく、彼は地に足をつけてプレーしていく必要がある。とても重要な選手になるだろう」と語り、浮かれずにプレーしていくことが重要だと強調した。
ミランは次節、9月10日にアウェイでラツィオと対戦する。
By サッカーキング編集部
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