ブルレクのジェノア加入には同胞であるユリッチ監督の存在が大きかったようだ [写真]=Getty Images
ジェノアは24日、ポーランドのヴィスワ・クラクフからU-21クロアチア代表MFペタル・ブルレクを獲得したと正式発表した。
✍🏻 Il Genoa Cfc comunica di aver formalizzato l’acquisizione a titolo definitivo dei diritti alle prestazioni sportive di Petar #Brlek. pic.twitter.com/jQH9XVzL9r
— Genoa CFC (@GenoaCFC) August 24, 2017
移籍形態は完全移籍による加入で、既にメディカルチェックを終えており、新しいチームメイトと共にトレーニングを開始。背番号は21に決まっている。
イタリア紙『IL SECOLO XIX』はブルレクのコメントを掲載。「自分がモドリッチに似ているとクロアチアでは言われているって?彼は唯一無二の存在だ。真似できない選手だ」と謙遜しながらも「モデルとしている選手。うーん、モドリッチと言えるだろうね」と語っている。
そして、同胞のイヴァン・ユリッチ監督については「モチベーションの要因となる一つだ。監督とは既に話をした。このジェノアに来るように手助けをしてくれた。自分にとって正しい選択だ」と語っている。
現在23歳のブルレクは、クロアチアのスラヴェン・ベルポでプロキャリアをスタート。2015年にヴィスワ・クラクフに移籍していた。クロアチア代表では、U-15からU-21まで各世代での招集を経験している。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト