2得点を決め勝利に貢献したイカルディ [写真]=Getty Images
セリエAの開幕節が20日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでフィオレンティーナと対戦し3-0と快勝した。
先制点を含む2得点を決めたアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが試合後に『インテル・チャンネル』のインタビューに応えた。
インテルの主将を務めるイカルディは「映像で見たけれど、ヘディングで決めたゴールはとても素晴らしかったね。素晴らしいプレシーズンを戦い、そして訪れた勝利にとても満足している」と自らの2点目を自画自賛し、チームの勝利を喜んだ。
そして、今シーズンから初めて導入されたVARについては「サッカーをよりクリーンなものとして助けてくれるはずだ。審判もまた時間の経過と共に、決断が早くなることだろう」とポジティブに考えていることを明かした。
さらに「今日、スパッレッティ監督から敵陣深く進入するように求められた。そして、長友からの素晴らしいロングフィードで得たPKのようにそれが何度も見られていた。我々は素晴らしいグループだ。勝利すれば、ミスも笑える」とコメント。
続けて「今日のゴールは家族に捧げる。常に私のそばにいてくれる。明日からは次節のローマ戦に向けて考えたい。代表戦が行われる前のとても重要な一戦だ」と語り、ローマ戦に向けての意気込みも語った。
次節インテルは、26日にアウェイでローマと対戦する。
By サッカーキング編集部
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