スポルティングへの移籍は実現しない見通しとなったようだ [写真]=Getty Images
インテルに所属するブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザ、通称ガビゴルのスポルティングへの加入が実現しない見通しとなったようだ。地元紙『FCInterNews』が伝えた。
先日、ガビゴルの代理人がスポルティングと同選手のレンタル加入について交渉中だと明かしていた。
しかし、スポルティング側がインテルに、ガビゴルがレンタルで加入する期間分の給料を100%肩代わりすることを求めたことから交渉は決裂に至った模様。
ガビゴルはインテルで年俸300万ユーロ(約3億9000万円)を受け取っているとされ、スポルティングは高額な給料の支払いが不可能だと判断したようだ。
昨シーズン、インテルに加入したガビゴルはわずか9試合の出場にとどまり、大きな期待には応えられなかった。残留を希望しているともされる同選手だが、移籍とどちらを選択するのだろうか。
By サッカーキング編集部
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