2017.01.16

メッシ&スアレスが欧州最強コンビに…今季これまで32試合で28得点

スアレス メッシ
バルセロナでゴールを量産するスアレス(左)とメッシ(右) [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、今シーズンのヨーロッパ主要リーグで最も多くの得点を挙げているコンビだということがわかった。15日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 同紙は、各クラブにおける国内リーグ戦のゴール数“トップ2”をピックアップし、その合計数をランキング形式で紹介。メッシとスアレスは15日のリーガ・エスパニョーラ第18節を終えた時点でともに14ゴールをマーク。得点ランクトップの座を分け合う2人の合計得点数(28)は、今シーズンの欧州主要リーグで最も高い数字となっている。

 それに続くのが、パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとブラジル代表MFルーカス・モウラのコンビで合計24ゴール。そして、チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタとベルギー代表MFエデン・アザールのコンビが合計23ゴールで3位となっている。

 なお、バルセロナのコンビが1位に輝いた一方で、リーガ・エスパニョーラ首位を走るレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとフランス人FWカリム・ベンゼマのコンビは合計17ゴール。また、セビージャのフランス人FWウィサム・ベン・イェデルとアルゼンチン人FWルシアーノ・ビエットのコンビは合計14ゴール、アトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマンとケヴィン・ガメイロのフランス代表コンビは合計13ゴールと、バルセロナのコンビの爆発力や決定力が際立つ結果となった。

■欧州主要リーグで最も得点を奪っているコンビ(15日の試合記録まで換算)

1位:リオネル・メッシルイス・スアレスバルセロナ
合計28ゴール(14ゴール+14ゴール:合計32試合出場)

2位:エディンソン・カバーニ&ルーカス・モウラ(パリ・サンジェルマン)
合計24ゴール(18ゴール+6ゴール:合計38試合出場)

3位:ジエゴ・コスタ&エデン・アザール(チェルシー)
合計23ゴール(14ゴール+9ゴール:合計39試合出場)

3位:ハリー・ケイン&デレ・アリ(トッテナム)
合計23ゴール(13ゴール+10ゴール:合計36試合出場)

5位:アレクシス・サンチェス&セオ・ウォルコット(アーセナル)
合計22ゴール(14ゴール+8ゴール:合計37試合出場)

6位:エディン・ジェコ&モハメド・サラー(ローマ)
合計21ゴール(13ゴール+8ゴール:合計36試合出場)

7位:ピエール・エメリク・オーバメヤン&ウスマン・デンベレ(ドルトムント)
合計20ゴール(16ゴール+4ゴール:合計30試合出場)

8位:ラダメル・ファルカオ&トーマス・レマー(モナコ)
合計19ゴール(12ゴール+7ゴール:合計31試合出場)

9位:アラサン・プリー&マリオ・バロテッリ(ニース)
合計18ゴール(10ゴール+8ゴール:合計29試合出場)

9位:ズラタン・イブラヒモヴィッチ&フアン・マタ(マンチェスター・U)
合計18ゴール(14ゴール+4ゴール:合計36試合出場)

(記事/Footmedia)

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