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フル出場の長友、評価はチーム最低タイ…伊紙「サイドを侵略された」

ジェノア戦にフル出場したインテルDF長友佑都 [写真]=Inter via Getty Images

 セリエA第16節が11日に行われ、長友佑都が所属するインテルとジェノアが対戦した。試合は、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチが2ゴールを叩き込んだインテルが2-0で勝利を収めている。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はこの試合の採点を発表。フル出場した長友には、チーム最低タイとなる「5」がついた。

 寸評では、「(ジェノアの元セルビア代表MF)ダルコ・ラゾヴィッチにサイドを侵略された」と、対峙した相手選手の対応に苦しんだことを指摘した。

 インテルの最高点は2得点をマークしたブロゾヴィッチで「7」。一方、元アルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオが、長友と並んでチーム最低となる「5」の評価となった。

 次節、インテルは18日に敵地でサッスオーロと対戦する。

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