ラツィオ戦で先制ゴールを挙げたストロートマン [写真]=Getty Images
セリエA第15節が4日に行われ、ローマはラツィオとの“ローマ・ダービー”に臨んだ。ローマは64分、オランダ代表MFケヴィン・ストロートマンが先制ゴールを挙げ、77分に追加点を挙げて2-0と快勝した。
先制弾を決めたストロートマンが、試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応じた。
ストロートマンは「とても価値があるゴールだ。誰が決めたかは重要ではなく、勝利につながったことが重要だね。簡単な試合ではなかったけど、勝利を収めたんだ。この勝ち点3は自分たちにとってとても大きい」と、勝利とゴールの喜びを語った。
そしてストロートマンは「これから(12日のセリエA第16節)ミラン戦、(17日の第17節)ユヴェントス戦を控えている。クラブのため、サポーターのために勝利を望んでいたんだ」と続けたあと、以下のように語った。
「アウェー席(ローマ側)の空席を見るのはつらい。自分たちには彼らが必要だ」
By サッカーキング編集部
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