戦況を見つめるアッレグリ監督 [写真]=Getty Images
セリエA第14節が27日に行われ、ユヴェントスはアウェーでジェノアに1-3で敗れた。マッシミリアーノ・アッレグリ監督が試合後に『ユヴェントスTV』のインタビューに応えている。
「29分までに3点を奪われた。最初の失点を許した3分までは、頭に良い考えを抱き、まずまずのスタートを切った。その後、失点を許し、さらに2点を奪われてしまった。前半は最悪の展開だったよ。後半は良くなったが、そうなるのは当然のことだ」と前半だけでまさかの3失点を喫したことを嘆いた。
それでも、「我々を、地に足をつけて戦わせるようにしてくれる敗戦だ。カンピオナート、シーズンは4カ月ではなく、5月に終わるということをわからせてくれるものだ」と、今後の戦いに向けて今回の敗戦を前向きに捉えている。
また、同試合で負傷したイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチとブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスの状態については、「ボヌッチは土曜日の試合に出場するのは難しいだろう。アウヴェスはかかとのレントゲン検査で病院に向かった」と説明している。
ユヴェントスは次節、12月3日にホームでアタランタと対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
