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「立て続けに困難に陥った」と守備面を酷評 伊紙、先発した長友に低評価

アタランタ戦で61分までプレーした長友佑都(右) [写真]=Getty Images

 セリエA第9節が23日に行われ、アタランタと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦。インテルは1-2で敗れ、リーグ戦3連敗を喫した。長友は先発出場し、61分までプレーしている。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。途中交代となった長友には「5」と低めの点数がついた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「左ウイングでプレーし、抑えることのできない(ブカリ)ドラメにサポートされた(アレハンドロ)ゴメスに対して、立て続けに困難に陥った。ハーフウェイラインをほとんど越えることができず」と、厳しい内容が記された。

 インテルの最高点は一時同点となるゴールを挙げたイタリア代表FWエデルで「6」、最低点は同DFダヴィデ・サントンで「4」がついた。なお、同試合の最高点は決勝点となったPKを獲得した、コートジボワール代表MFフランク・ケシエの「7.5」だった。

 次節、インテルは26日にトリノをホームに迎える。

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