2016.08.15

長友佑都がサッカーを始めたきっかけの初恋の相手は「今何してる?」

テレビ朝日系で放送する「あいつ今何してる?2時間SP」に出演した長友佑都
サッカー総合情報サイト

 8月24日よる7時にテレビ朝日系で放送する「あいつ今何してる?2時間SP」に、日本代表の長友佑都がゲスト出演する。

「あいつ今何してる?」は、ゲスト出演者の学生時代の同級生が今、何をしているのかを調査する番組で、当時は仲が良かったけど、今は何をしているか知らない同級生の“今”を番組が取材。知られざるエピソードとともに有名人の素顔を掘り起こす驚きとちょっぴり感動のユニークなバラエティーとなっている。

 愛媛県で生まれた長友は、西条市立三芳小学校1年でサッカーを始める。そのきっかけとなったのが一人の女の子だったと長友と話す。「初恋の相手」であり、「可愛いところが好きだった」と明かし、彼女にモテたくてサッカーを始めたという。

 当時の長友は、目立ちたがり屋で何事も仕切るタイプ。現在のプレースタイルからは想像もできない「ドリブルしかしない」“お山の大将”的な選手だった。「彼女にモテるかもしれない」と思って始めたのだが、目立ちたがりのプレーとは対照的に女の子に対しては、恥ずかしがり屋で話しかけることもできなかったという。結局、長友は小学校3年のときに転校、彼女との仲が発展することもなかった。

「あの子がいなかったらサッカーをやることはなかったかも」と言う長友。彼にとってはサッカーを始めるきっかけであり、まさに“初アモーレ”。これまで女の子がきっかけでサッカーを始めたことは公表してきた長友だが、その張本人が登場するのは初めてのこと。果たして、長友の“初アモーレ”は今どこで何をしているのか。長友少年の淡い思いに気付いていたのか。VTRで大人の女性に成長した“初アモーレ”を見た長友は……。彼女の長友に対する意外な思いが明らかになる。

 さらに、高校時代に長友と“ポジション争いをしていたライバル”も登場。背丈も似て同じポジションでお互いライバル視していた。そのライバルの今を見た長友の目には涙が……。その真相とは。

 番組収録を終えた長友は「当時の思い出が蘇ってきて楽しかったですね。原点に戻れたという感じです。サッカー選手になる夢を描いていた、あのころの思いがより一層強くなったというか、蘇りました。僕自身、次へ向けての力になることは間違いありません。この思いを胸に頑張ります。同級生のみんなも頑張っていることを知ることができたので、自分も彼らに負けないように頑張っていきたいと思います」と話している。

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