2016.07.25

長友先発のインテル、パリSGに3失点喫し敗戦…ICC黒星スタート

長友佑都
PSG戦に先発出場した長友(右)。71分までプレーした [写真]=Inter via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2016のアメリカ・ヨーロッパラウンドが24日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとパリ・サンジェルマンが対戦した。

 インテルは「4-4-2」のシステムを採用し、長友は左サイドハーフで先発。そのほか、ステヴァン・ヨヴェティッチ、ロドリゴ・パラシオ、ジョフレイ・コンドグビアらがスタメンに名を連ねた。対するパリ・サンジェルマンは、新加入のハテム・ベン・アルファをワントップで起用したほか、チアゴ・シウヴァ、ルーカス・モウラらが先発している。

 先制したのはパリ・サンジェルマン。14分、エリア手前右からのFKをルーカスが直接狙うと、枠の左を捉えたシュートはGKサミール・ハンダノヴィッチがセーブしたが、こぼれ球をセルジュ・オーリエが押し込んだ。

 だが、インテルは前半のうちに試合を振り出しに戻す。前半アディショナルタイム3分、CKからの混戦でパリ・サンジェルマンのDFがハンドを犯してPKを獲得。これをヨヴェティッチが決めて、1-1の同点で前半を折り返す。

 後半に入り61分、パリ・サンジェルマンはエリア手前左からのFKをライヴィン・クルザワが左足で直接狙うと、これがゴール左下に決まり、勝ち越しに成功した。

 インテルは71分、長友を下げてアクセル・モハメド・バカヨコを投入。パリ・サンジェルマンは73分にエディンソン・カバーニ、83分にはアンヘル・ディ・マリアをピッチへ送り出した。すると終了間際の87分、右サイドからのクロスをエリア内のオーリエがヘディングでゴール左に叩き込み、パリ・サンジェルマンが決定的な3点目を奪取。試合はこのまま3-1で終了のホイッスルを迎えた。

 次戦、インテルは30日にバイエルンと、パリ・サンジェルマンは27日にレアル・マドリードと対戦する。

【スコア】
インテル 1-3 パリ・サンジェルマン

【得点者】
0-1 14分 セルジュ・オーリエ(パリ・サンジェルマン)
1-1 45+3分 ステヴァン・ヨヴェティッチ(PK)(インテル)
1-2 61分 ライヴィン・クルザワ(パリ・サンジェルマン)
1-3 87分 セルジュ・オーリエ(パリ・サンジェルマン)

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