インテル移籍決定目前と報じられたアンサルディ [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都のインテルが、ジェノアに所属する元アルゼンチン代表DFクリスティアン・アンサルディを獲得する見通しとなった。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が22日に報じている。
今回の補強は、6日に中国企業『蘇寧ホールディングス』がインテルの経営権を取得してから初めて行われるものとなる。アンサルディの移籍金は600万ユーロ(約7億1000万円)で、契約期間は3年と報じられている。
なお、アンサルディの移籍に際し、インテルはジェノアにレンタル移籍で加入しているウルグアイ人MFディエゴ・ラクサールを300万ユーロ(約3億5000万円)で譲渡することになるようだ。
29歳のアンサルディは左サイドバックを主戦場とし、センターバックや右サイドバックもこなす守備のスペシャリスト。インテルは1日、フェネルバフチェに所属するトルコ代表DFジャネル・エルキンを3年契約で獲得。アンサルディの加入が決まると、左サイドバックを本職とする選手が新たに2名加わることとなる。同ポジションの長友にとって新たなライバルが出現することとなりそうだ。
By サッカーキング編集部
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