ユヴェントスへの移籍が発表されたピアニッチ [写真]=Getty Images
ユヴェントスは13日、ローマからボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチが加入することをクラブ公式サイトで発表した。
ピアニッチは同日にメディカルチェックを受けた後、正式契約にサイン。契約期間は2021年6月30日までの5年間で、移籍金は3200万ユーロ(約38億3000万円)と発表されている。
これまではライバルとして対戦してきたユヴェントスへの入団に際し、「(ユヴェントスを相手にするのは)いつだってタフだった。偉大なクラブだよ。ユヴェントス・スタジアムには他と違った空気が漂っている。素晴らしいスタジアムだ。ユヴェントスのユニフォームに袖を通すことができて、本当に感激している。これからも対戦相手にとって困難な場所であることを望むし、ここで多くの成功を喜び合いたいね」と歓喜の言葉を述べた。
現在26歳のピアニッチは、フランス・メツの下部組織出身で、2007年に同クラブのトップチームデビューを果たした。2008年から3シーズンにわたってリヨンでプレーし、2011年8月にリヨンからローマへ移籍。同クラブではこれまでに公式戦通算185試合に出場し30ゴールを記録してきた。なお、今シーズンは自己最多のリーグ戦10得点をマークした。
By サッカーキング編集部
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