2016.06.01

今冬に契約延長も…インテルに守護神放出の可能性、オファー検討へ

ハンダノヴィッチ
今季のセリエAでは36試合に出場したハンダノヴィッチ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチが、今夏の移籍市場で退団する可能性が浮上している。イタリアメディア『メディアセット』が5月31日に報じた。

 ハンダノヴィッチは今年1月、インテルとの契約を2019年6月30日まで延長した。しかし報道によると、インテルにとって有益となるオファーが提示されれば、ハンダノヴィッチを放出する可能性があるようだ。

 なお同メディアによると、ハンダノヴィッチのほか、ブラジル人MFフェリペ・メロとコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョ、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチも今夏の移籍市場でインテルを退団するとの見方が強まっている模様だ。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
57pt
マンチェスター・C
53pt
トッテナム
48pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
42pt
バイエルン
36pt
ボルシアMG
33pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
アトレティコ・マドリード
38pt
セビージャ
33pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
53pt
ナポリ
44pt
インテル
39pt
欧州順位をもっと見る