ユーヴェからの関心が報じられたレアルのコヴァチッチ [写真]=Getty Images
ユヴェントスが、レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチの獲得に乗り出す可能性が浮上している。イタリアメディア『メディアセット』が26日に報じた。
同メディアによると、ユヴェントスのスポーツディレクターを務めるファビオ・パラティチ氏がレアル・マドリードの幹部と接触し、コヴァチッチ獲得へ向けた話し合いを行う可能性がある。28日にミラノで行われるチャンピオンズリーグ決勝に合わせて会談が行われる模様だ。
コヴァチッチは昨年夏に移籍金3000万ユーロ(約36億7000万円)でインテルからレアル・マドリードに移籍。しかし今シーズンは出場時間が伸びず、リーガ・エスパニョーラでは25試合に出場したものの、先発出場はわずか8試合に終わった。
レアル・マドリードで定位置を掴めずにいる同選手については、ユヴェントスのほか、ミランも関心を強めていると報じられている。19日付のイタリア紙『レッゴ』によれば、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長がマドリードに赴き、コヴァチッチ獲得の意向をレアル・マドリード側に伝えた模様。買い取りオプションが付随したレンタル移籍の可能性を報じられている。
By サッカーキング編集部
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